株式会社新田組
TEL 0194-52-1115 Fax 0194-52-1159  岩手県久慈市八日町一丁目20番地
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家づくり
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家づくりスケジュール 

1、計画 敷地・役所調査 建築お打ち合わせ 設計プラン
見積・資金計画 仕様設備 ・プラン決定
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2、請負契約 住宅ローン申し込み 建築確定申請 インテリアコーディネート
近隣へのご挨拶
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3、着工準備 仮住まいお引越(建替えの場合) 建物除却届け・滅失登記(建替えの場合)
解体・整地 地鎮祭・地縄張り
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4、着工・上棟 上棟式のご相談

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■家づくりのポイント

ジャーブネットの新世代ハウスは、「新世代木造住宅供給システム」によって建てられる木造軸組住宅の進化形です。
日本の気候・風土の長い歳月のなかで育んだ伝統の木造軸組工法に、先進のテクノロジーを融合し、新しい日本の家を創造しています。

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家づくりのポイント:【工法】 木造軸組住宅ってどんな家?

お客様のご要望にそって自由な設計ができます。

木造軸組工法とは、木の骨格によって家を支える工法です。基礎の上に土台となる木材を敷き、柱を立て、梁をかけて家の骨組みをつくりあげます。その特徴は、構造的に窓の大きさや壁の位置に制限が少なく、狭い敷地や変形敷地でも建てられるので、お客様の多彩な要望に応じて自由な設計プランが可能なこと。さらに、壁の位置を変更するなど、増改築も容易にできるので、お子さんの成長や独立、二世帯同居・三世代同居といったライフサイクルの変化にも柔軟に対応できます。壁で支えている2×4や複雑なルールで設計される鉄筋コンクリート造等、他の工法と比べても自由度の高さはナンバーワンです。
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木は鉄よりもコンクリートよりもねばり強く、しかも燃えにくい。

各種材料の重さ当たりの強度比較/鉄・木材の加熱による強度の低下木造軸組住宅のメリットは、何といっても材料である木の持つすぐれた特性にあります。例えば、その強度。同じ重さで杉と他の材料を比較すると、圧縮強度はコンクリートの約6倍、引っ張り強度は鉄の約4倍もあります。しかも、鉄やコンクリートなどのように時間と経過ととともに強度が低下する無機質な素材と違って、木は伐採された後にむしろ強度が増していきます。

また、火に対する燃えにくさも見逃せません。木はある程度以上の厚さがあれば、表面が焦げるだけでそれ以上はなかなか燃えず、表面の炭化層が断熱材の役割を果たし、内部への延焼を抑えてくれるので、加熱しても長時間強度を保つのです。

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科学的にも証明されている木のやさしさ、ぬくもり。

密閉箱内での温度変化

誰もが肌で感じることのできる木のよさといえば、やはりそのやさしさ、ぬくもりでしょう。しかし、それは単なる感覚的なものではなく、科学的根拠があることをご存じでしょうか。たとえば、木の持つ調湿機能。木は湿度が高いときは空気中の水分を吸収し、乾燥すると水分を放出します。だから、つねにほどよい湿気を守り、穏やかで快適な環境を保ってくれるのです。そのほか、断熱性、クッション性、光や音をやさしく受けとめる反射効果、香りなど、さまざまな能力が総合的に作用して、木の家の快適さを生み出しています。

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進化した木材、プレカット乾燥構造材。

乾燥剤と未乾燥剤の特性比較多くのすぐれた特性を持つ木ですが、自然の材料ですから、ねじれたり反ったりというゆがみが生じることもあります。そこで、ジャーブネットの新世代ハウスは、含水率20%以下の材料を使用しています。十分に乾燥させた木を使えば、ねじれや反りの発生もきわめて小さく抑えられ、寸法の精度も高くなります。また、含水率が低いため、腐朽菌やシロアリに侵されて強度が落ちることも防げます。さらに、コンピュータ制御された精密機械によりミリ単位で正確に切り出されるプレカット材を採用。精度の高い施工が可能となり、強さと耐久性をさらに高めています。

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家づくりのポイント:【地盤・基礎】 欠陥住宅の原因の大半は地盤にあり

入念な地盤調査をおこないます。

スウェーデン式サウンディングによる地盤調査ジャーブネットの新世代ハウスは、住まいを建てる前に必ず地盤調査を行い、不同沈下を起こす「欠陥地盤」が地中に隠れていないかどうかを入念に調べます。調査方法はさまざまな方法があり、例えばスウェーデン式サウンディング試験の場合、スクリューポイントと呼ばれるドリルのような先端を土中に押し込んで、土の抵抗から地盤の固さを調べます。そして、それぞれの地盤の地耐力を明らかにした上で、最適な基礎の仕様、および地盤補強工事が必要かどうかをご提案します。

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家づくりのポイント:【構造】 もし、阪神淡路大震災クラスの地震が来たら・・・

ジャーブネットの新世代ハウスは大丈夫。

阪神淡路大震災のときは木造軸組住宅の耐震性が論議の的となりました。でも、ご存じですか?倒壊した家屋のほとんどが古い建築基準法によって建てられた家であること。現在の建築基準法にしたがって建てられる木造軸組住宅は、阪神淡路大震災クラスの地震に対しても十分な耐震性が確保されているのです。アキュラネットの新世代ハウスは、この基準に則って建築されることはもちろん、各県が独自に定めた耐震基準にも適合。高い耐震性を誇っています。

※耐震基準は現在、以下の12県で定められており、必ずいずれかの基準にそって建てられます。
 埼玉・富山・石川・福井・静岡・愛知・三重・大阪・兵庫・広島・愛媛・熊本
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鉄筋入りの頑丈な基礎が住まいを支えます。

基礎イメージ基礎には、外壁や内部の壁の下に連続して設けた鉄筋コンクリート造布基礎(地耐力によってはベタ基礎)などを採用。鉄筋を基礎内に縦横に配し、基礎全体を一体化させて高い耐震性を確保しています。また、基礎の高さは、地盤面から40cm以上の高基礎とし、床下の通風をよくするとともに、木部への雨水の跳ね返りを防止することで耐久性も高めています。

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家づくりのポイント:【耐久性】 住宅は財産、丈夫で長持ちは絶対条件です

万全の湿気対策で耐久性をさらに高めます。

湿気のコントロール イメージ世界最古の木造建築物、法隆寺の例からもわかるように、木は非常に高い耐久性を誇る材料です。そのポイントとなるのが湿気対策。十分に乾燥させた材料を使用し、湿気を上手にコントロールすれば、末永く安心して暮らすことができます。逆に、含水率が25%を超えた状態が長く続くと、木を腐らせる腐朽菌が生成を始めます。また、シロアリも湿気にさらされた木を好むという傾向があります。ジャーブネットの新世代ハウスは万全の湿気対策で、腐朽菌やシロアリなどからしっかり家を守ります。

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家づくりのポイント:【省エネルギー】 省エネを追及すれば快適な家になる

快適性の秘密は「断熱」にありました。

断熱とは、文字通り、熱の影響を絶つこと。夏の熱気や冬の冷気を遮断し、外の気温の影響を受けにくくすれば、家の中の湿度は安定し、部屋の上下や居室ごとの湿度の偏りがない快適な室内環境が実現できます。そして、冷暖房の効果も高まりますから、それだけ余分なエネルギーを消費せずにすみ、夏涼しく、冬暖かい住まいを実現するだけでなく、環境保護にもつながるのです。

断熱性能を上げるとこんなに節約できる

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家づくりのポイント:【健康】 健康配慮は家づくりの基本です

ノンホルム部材などを使用しています。

シックハウス症候群が社会問題化する中、1998年に厚生省(当時)によって、ホルムアルデヒドの室内濃度指針値(0.08ppm)が示され、以来、「ゼロホルムアルデヒド」「ノンホルム」の健康仕様をうたった製品が配給されるようになりました。ジャーブネットの新世代ハウスは、ホルムアルデヒドをはじめとするVOCの放散量がゼロ、もしくはできるかぎり少ない資材や接着剤を特に厳選して施工。住む人の健康に配慮した家づくりのために細心の注意を払っています。

ホルムアルデヒドの放散量に関する規格

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ぜんそく患者1000例の主要アレルゲン換気と防湿でカビ・ダニの発生を防ぎます。

住まいと健康の問題でもうひとつ見逃せないのが、カビ・ダニなどが原因といわれるぜんそくやアトピーなどのアレルギー症。これを防ぐには、カビ・ダニの発生しにくい、つまりジメジメしていない、適度な湿度に抑えられた室内環境が必要です。ジャーブネットの新世代ハウスは、換気対策、防湿対策を万全に施すことにより、健康な室内環境を実現しています。

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家づくりのポイント:【安全】 目指したのは家族みんなにやさしい安全な家

転ばぬ先のバリアフリー設計。

ジャーブネットの新世代ハウスのバリアフリー思想は、小さなお子さんからお年寄りまで、家族みんなが安全に暮らせる住空間を実現しようとするものです。段差の解消、手すりの設置、幅の広い廊下、ゆるやかな階段など、万一を考慮した気配りを細部にいたるまで徹底しました。万一の場合の事故を防ぎ、移動しやすい、家族みんなにやさしい住まいづくりを心がけています。

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段差の解消
主要な居室・トイレ・洗面所・脱衣所の床や出入口及びこれらをつなぐ廊下の段差を解消
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階段の形状
蹴上/踏面=22/21以下
踏面195mm以上
550mm≦踏面+蹴上×2≦650mm
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出入り口・通路の幅員
出入り口・通路の有効幅750mm以上、廊下の有効幅780mm以上を確保
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浴室
短辺方向の壁の長さは1300mm以上、有効面積2.0平方メートル以上を確保

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手すりの設置
階段、浴室など転倒のおそれのある箇所に手すりを設置


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一般の住宅
(尺モジュール)

廊下に手すりを付けると邪魔になり、車いすがコーナーをうまく曲がれません。
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メーターモジュール
廊下に手すりを付けても、車いすがコーナーを楽に曲がれます。手すりを付けても空間に余裕があります。
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家庭内の主な事故における
65才以上のお年寄りが占める割合

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住宅性能表示制度に対応し、火災時の安全も確保。

住宅火災における死亡原因は逃げ遅れが約7割住宅性能表示制度における火災安全性能に対応した火災警報機を標準装備。火災による煙や熱をいち早く感知してブザーで知らせることで、住む人の安全を守ります。

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家づくりのポイント:【品質保証体制】 夢をかなえる信頼と安心の家づくり

「新世代ハウス」ができるまで、そしてご入居してから。

新世代ハウスの家づくりはまず地盤調査からスタート。そして、工事の節目節目で、第三者機関による検査、自主検査など、何回にもわたる厳しいチェックを経て完成します。さらに、ご入居後もきめ細やかな定期点検を実施。末永く、安心して暮らせることのできる万全のサポートシステムを用意しています。

図1
図2
図3
図4
図5
図6

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耐震・免震・制震とは

耐震 建物の構造強度とねばりを高めて、地震に耐えられるようにして、大きな損傷を防ぐ。

  1. 地震・台風などの横からの強い水平力に対しての「ねじれ」や「ゆがみ」を防ぎます。

免震 建物と基礎との間に免震装置を設けて、地面の揺れる力が建物に伝わらないようにする。

  1. 地震時の建物の安全性が飛躍的に向上します。
  2. 家具の転倒やガラスの破損などから居住者を守ります。
  3. 建物内の備品・設備・機器も完全に機能維持されます。

制震 建物内部に揺れを吸収する装置を設けて、揺れ方をコントロールして影響を弱める。

  1. 地震時の建物の安全性が向上します。
  2. 建物内の壁・ドア・窓などの変形を抑え、損傷を防ぎます。

新世代ハウスとは

建設省(現在の国土交通省)が良質で低廉な木造軸組住宅を供給することで、国民のニーズに応えながら、住居水準の向上に貢献することを目的に検討・開発したものが「新世代木造住宅供給支援システム」であり、その後、(財)日本住宅・木材技術センターに移管され、2004年4月、「木造住宅供給支援システム」に名称変更となる。

このシステムにより建てられる住宅が「新世代ハウス」であり、いくつもの厳しい基準をクリアしてこの認定を受けております。また、万が一のために地盤調査や第三者機関による施工中の検査、引渡後の定期的なアフターメンテナンスや、(財)住宅保証機構等の第三者機関による10年間の住宅性能保証を盛り込むなど、より安心できる住宅づくりを行っています。

「新世代ハウス」は優れた耐火性能が認められ、火災保険の保険料が一般木造住宅に比べて割安になります。

「新世代ハウス」認定基準概要

  1. (財)住宅保証機構又は同等の保証制度を扱う団体等の10年間の保証制度を活用
    (住宅金融公庫住宅瑕疵保証特別加算利用可能な制度)
  2. 耐久性木造住宅(住宅金融公庫耐久性用件)仕様
  3. バリアフリー住宅(住宅金融公庫基準金利適用)又は断熱構造工事(住宅金融公庫基準金利適用)
  4. 地盤調査の実施
  5. 剛床又は根太なし工法
  6. シックハウス対策(24時間換気システムの設置等)
  7. 外壁通気工法又はK3相当以上の柱の仕様
  8. プレカット構造材(含水率20%以下の乾燥材)の使用
  9. 鋼製束又は樹脂製束の使用
  10. 住宅用火災警報機の設置
  11. 床下点検口及び天井点検口の設置
  12. 外壁及び軒裏、防火構造
  13. 屋根仕上げ材、不燃材料
  14. 内装下地、石膏ボード12.5mm以下

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